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空の灯 丸山研二郎 + 空の灯音楽隊


1、もえたつもの
2、春
3、午後
4、空の灯~カリヨン~
5、時
6、レンガ祭
7、星
8、こんな景色は

丸山研二郎 + 空の灯音楽隊
丸山研二郎 G.Vo.harp/加瀬澤彩友美 Vo./原口朋丈 和太鼓 Per./渡辺真由子 Pf.Key./中司和芳 Ba./荒井豊 hammer dulcimer/黒川浩和 Cho./てづかあい Cho.Vo./misato Cho./しほみ Cho./豊田亮 Cho./眞田えみ Cho./三宅かほる Cho./丸山太郎 Cho.voice/石堂翔吉 voice

無限に続く空のグラデーションに、生と死を投影する。人は、あらゆる思い出の中にない交ぜにされた光の断片を、日々分解し続けながら、あるものは糧に、あるものは毒へと変化させ、また景色へと投射してゆく。巨大に空転する時の流れから、解き放たれるべき言葉を持たない私たちは、繰り返しながら、どこへと向かってゆくのだろう。
シンガーソングライター、ジャズ、クラシック、和楽器奏者等の14人のメンバーからなる「空の灯音楽隊」を編成し、演劇的な表現も用いながら、それぞれの手法を多彩に融合する。長編のタイトル曲「空の灯~カリヨン~」や、ある夢から着想した、童話的な雰囲気を持つ「レンガ祭」、モンゴル・アルハンガイへの旅の思い出を編み込んだインスト曲「星」など、不思議な物語へと旅立つことのできる8曲を収録。

2016年5月制作 ¥2500(税別)





ある海のための音楽


丸山研二郎 - ギター、歌、パーカッション、バンスリ(たて笛)、ハープ、ブズーキ
原口朋丈 - 和太鼓、パーカッション、篠笛

2013年春、その年の夏に行う静岡の市民ダンサーの皆さんの公演に、ちょっとだけ生の音楽を入れてほしいとお誘いをいただきました。最初は、全体の中で1、2シーン弾いてもらえたら…、ということだったのですが、あれよあれよという間に本番がやってくると、およそ2時間半におよぶ公演の半分以上を皆さんのダンスに合わせて生演奏していました。 物凄いエネルギーと推進力に圧倒されたその公演のために、書き下ろし、選曲またはカバーした音楽を録音しました。 ギターと和楽器の融合が、不思議にも絶妙な雰囲気の音楽を生み出しています。

2014年3月制作 ¥2000(税別)





White-Cobalt-Orange


渡辺真由子 keyboard(8) 長谷川孝二 sax,ocarina(12) 丸山研二郎 guitar

夜中にふと目が覚めて、昼間の喧噪や、何か特別だった出来事がやたらと思い出されて眠れないことがあります。そんな時、明かりをつけて読みかけの本を手にとってみたり、起き直ってあたたかい飲み物を淹れるためにお湯を沸かしたりする人もいるでしょう。
もし、ちょっと音楽でもかけてみようという時は、このCDを選んでみてください。
意識の底に隠してしまっていた、何か大切なものに気がつく…かもしれません。

2013年10月制作 ¥2000(税別)





しらさぎの歌


Hummer Dulcimer-荒井豊(4) Bass-中司和芳(1.4.5) Keyboard-藤森一郎(1.5)
Guitar.Keyboard.Percussion.tibetan flute.Harp.Vocal-丸山研二郎

前作「光の雨の国」を録音した場所、石川県白山市の風景が、自分にとってとても大切な指標になりました。
静岡の自宅に帰ってきて、裏の山に暮らしている妖精や動物や、それと一緒に生きてきたであろう古の人たちに、言葉やメロディをささげたくなり、いくつかの曲を作りました。
歌詞にいくつもの比喩が含まれています。景色を見るような気持ちで感じとって頂けたらと思います。

2011年12月制作 CD-R作品 ¥1200(税別)




光の雨の国 País da Chuva Brilhante”

偶然のご縁を頂いて、石川県にあるレコード会社で録音をした作品です。ブラジル、アメリカ、日本と、とても国際的なバンドメンバーが録音に参加してくれました。
ある時、僕が暮らしていたアパートは、初夏にはホタルが飛び交い、法師蝉の途絶えるころまでうぐいすの声が聞こえる場所にありました。その場所で自然を眺めていると、動物や植物たちが独自の国々を作って互いに貿易をしたり、親交を結んだり、時には攻防を繰り返したりしているように感じました。その国々のことを歌った作品集です。
ほんのちょっとだけ、僕の国の個人的な感情も含まれているようです。

2010年制作 ¥2500(税別) label  D.N.A music station




水景


Guitar.Percussion.Bass.Keyboard.Harmonica.Harp-丸山研二郎
Percussion-奥中章人(1)

静岡の水にまつわる景色にインスピレーションをうけ、制作しました。夜が明けて日が昇り、また沈んでいく。そんな繰り返しと同じように、水もまた一滴の湧水から始まって大海へと注ぎ、蒸発し、循環しています。
丸山工房最初の作品です。
2006年制作 ¥1500(税別)